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改葬の流れを知る(1)

改葬では、まず現在入っているお墓がありますが、新しく移動するお墓の場所を確保しておくことが必要です。

ただ単にこのお寺がいいとか、この霊園がいいといった目星を付けておくというのではなく、きちんとそのお墓にお骨を収めるための使用権を確保しておくということが必要です。

改葬では、たくさんの書類が必要となりますので、法律に基づいた手続きを行うために必要な書類を順番に用意していくことになります。

主な書類はお墓に入っているという埋葬証明書、改葬を受け入れてもらうための証明書と、それらを提出して発行してもらう改葬許可証です。

それらの改葬に必要な書類とともに、改葬の手続きを進めていくことになりますが、まず現在入っているお墓で行うのは、閉魂供養と呼ばれる、お墓から魂を抜く儀式です。

この閉魂供養が終われば、それまで魂が入っていた墓石はただの石となり、処分することができるようになります。

改葬のまめ知識は、千葉の霊園について解説しています。

改葬のまめ知識Pick!:閉魂供養・開眼供養(2)

次に新しい改葬先のお墓で行う儀式は、開眼供養や入魂式などと呼ばれる供養で、おめでたい儀式です。改葬の機会ではなくても、新しく墓石を建てたときには必ず行われている儀式で、仏様がいるときにはもちろんですが・・・・






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