改葬では、まず現在入っているお墓がありますが、新しく移動するお墓の場所を確保しておくことが必要です。
ただ単にこのお寺がいいとか、この霊園がいいといった目星を付けておくというのではなく、きちんとそのお墓にお骨を収めるための使用権を確保しておくということが必要です。
改葬では、たくさんの書類が必要となりますので、法律に基づいた手続きを行うために必要な書類を順番に用意していくことになります。
主な書類はお墓に入っているという埋葬証明書、改葬を受け入れてもらうための証明書と、それらを提出して発行してもらう改葬許可証です。
それらの改葬に必要な書類とともに、改葬の手続きを進めていくことになりますが、まず現在入っているお墓で行うのは、閉魂供養と呼ばれる、お墓から魂を抜く儀式です。
この閉魂供養が終われば、それまで魂が入っていた墓石はただの石となり、処分することができるようになります。
改葬のまめ知識は、千葉の霊園について解説しています。
改葬は法律に基づいて行う手続きですので、たくさんの書類が必要となります。まず必要な書類は、現在お墓に入っているという証明書で、埋葬証明書や収蔵証明書、納骨証明書と呼ばれるものです。現在のお墓を管理して・・・・
当サイト『改葬のまめ知識』の文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。このサイトに記載されている内容もしくはリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。