<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>改葬のまめ知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.double-stitch.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009-09-09://4</id>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>
    <subtitle>改葬について詳しく説明しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>改葬して自然葬へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/045howtoka/shizen.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.75</id>

    <published>2009-09-11T11:55:27Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>shizen</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="045howtoka改葬の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>自然葬という供養の方法を選択する人が最近では増えていますが、どちらといえば、供養する側の生きている家族側の希望ではなく、自分が亡くなったらこのようにしてほしいという形で生きている間に本人が自然葬を希望しているということが多いようです。</p><p>自然葬は、墓地などの墓石を置いても良いとされている区画に、墓石を置かず、樹木などを植えるという方法になります。</p><p>既にお墓に入っているご遺骨を自然葬にする場合には、改葬の手続きを行って、ご遺骨を取り出し、樹木を植える土に埋めます。</p><p>墓石の代わりに植える樹木は、あまり大きく成長しすぎない低い木が適しているとされています。</p><p>1人のご遺骨に1本の樹木を植える自然葬もありますが、1本の大きな木の下に、複数のご遺骨を埋葬するタイプの自然葬の形もあり、公営や民営の霊園などでこのような形がとられていることが多いようです。</p><p>自然葬として植える樹木がやや大きな木になる場合には、桜の木などが人気となっています。</p><p>改葬した後、それまでご遺骨を収めていた墓石は撤去して、その後の土地を更地にするということが必要になります。</p><p>また自然葬と似た形式に散骨があり、山や海など、故人が親しんでいた場所などに散骨することができますが、この場合は、自然葬とは違って、改葬の手続きなどは不要とされています。</p><p>改葬して自然葬という形をとることを希望している人が増えているものの、自然葬は比較的新しい埋葬の形ですので、自然葬の形をとることができる墓地を持っている地域はまだまだ多くはないのが現状です。</p><p>改葬をして自然葬を行いたいと考えている場合には、まずは自分が住んでいる自治体で自然葬が可能なのかどうかを充分に調べておく必要があります。</p><p>また散骨とは違って、自然葬は埋葬した後に手を合わせて供養することが一般的となっているようですので、将来、墓石を持ったときと同じように供養を続けていくことを考えて自然葬という形を選びたいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>改葬して永代供養へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/045howtoka/eitai.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.74</id>

    <published>2009-09-11T11:28:40Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>eitai</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="045howtoka改葬の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>お墓といえば、そのほとんどは、代々それを受け継ぐ子孫がいて、その子孫が墓を引き継いでいくものと思われます。</p><p>ですが、お墓を受け継ぐ必要がないタイプのお墓が見られるようになり、そのような供養の方法を永代供養と呼んでいます。</p><p>永代供養を希望する人が増えてきたのは、少子化の進行や、結婚しないで独身のままでいる未婚者の人口の増加によるものです。</p><p>お墓を受け継いでいくということを希望しないという人も見られるようになり、お墓を受け継ぐ希望を持っているけれども、それが自分たちの代で終わってしまうという人も見られるようになりました。</p><p>そのような人たちが永代供養を選択することによって、ご遺骨を収めた墓地によって、永代的な供養と管理を行ってくれるものになり、定期的な供養を行ってもらえることが期待できるのです。</p><p>現在のお墓を管理する人がいなくなる、または管理する人が将来いなくなることが分かっているなどといった理由から、改葬を行って永代供養を行うことができるような改葬のタイプが登場しました。</p><p>それまでのお墓では個別にご遺骨が収められていた場合でも、永代供養を選択することになると、他のご遺骨と共同で永代供養の墓に収められることになります。</p><p>永代供養のための供養料や、管理料などが必要となりますが、個別に墓石を持つ必要がなくなるため、改葬先の墓石を新たに準備する必要がなくなります。</p><p>永代供養での改葬を希望する場合、他のご遺骨と共同で収めますが、ご遺骨を骨壷のままで収めるところよりも、ご遺骨を骨壷から取り出して、土に戻すような自然な形で収めるところが多いようです。</p><p>改葬して永代供養を希望する際に気をつける点として、ご遺骨を土に戻すと、その後で個別のお墓に入れることができないということを知っておく必要があります。</p><p>永代供養のタイプとしては、納骨堂タイプのものや、永代供養のための大きな墓石が置かれているものなどがありますが、石板などに納骨した人の名前を刻印してくれることが多いようです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>墓石も移動する改葬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/045howtoka/boseki.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.73</id>

    <published>2009-09-11T10:12:11Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>boseki</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="045howtoka改葬の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>改葬といえば、一般的にはお墓の中に収められているご遺骨だけを移動するものですが、墓石を移動することを改葬として希望することは可能なのです。</p><p>寺院や霊園などによっては、移動できる墓石のタイプに制限を設けているところが多いので、まずは現在ご遺骨が収められている墓石を、改葬先の墓地に移動することができるかどうかということを改葬先の墓地の管理者に確認することが必要です。</p><p>霊園では、専属の石材店と契約しているところが多いため、墓石の形や大きさなどに制限を設けているところがありますが、そのような場合でもまずは自分の希望を伝えて、相談してみることが良いでしょう。</p><p>墓地にはそれぞれ墓地の使用規定というものがありますが、墓地に置くことができる墓石について決まりごとがなければ、墓石を移動することができるのです。</p><p>改葬の書類などを届けて手続きをするのが、お墓が現在置かれている自治体であるというところは、ご遺骨だけの移動の際と同様です。</p><p>墓石を移動する場合には、ご遺骨を収めたまま墓石を移動するのではなく、一度閉魂供養を行って、墓石をただの石に戻す儀式を行ってから、ご遺骨を取り出して墓石を移動することになります。</p><p>新しく墓石を置くことになる墓地に到着してから、開眼供養を行って、ご遺骨を収めることができる墓石に戻します。</p><p>墓石が大きくて立派なものであれば、墓石を一旦は解体してから移動して、移動した先でまた組み立てるという作業が必要となります。</p><p>この場合には1日で改葬の作業が終わらず、数日を要する場合もでてきますが、閉魂供養から開眼供養までの日数が数日は空いても問題はなく、大丈夫です。</p><p>墓石を移動する専門店となるのは、石材店などになりますので、改葬の流れを相談するのは、石材店ということになります。</p><p>石材店では、墓石を運搬するためのクレーン車や、墓石を解体したり、移動用のトラックに乗せたりするための機械などが揃っていることが多いので、大切な墓石を移動するのにあたって、安心して改葬を任せることができると思われます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一般的な改葬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/045howtoka/ippanteki.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.72</id>

    <published>2009-09-11T10:01:47Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>ippanteki</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="045howtoka改葬の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>改葬は、埋葬されているお墓の状態によって、またそのお墓を管理する家族によって、さまざまな方法が考えられることがわかりますが、一般的な改葬の方法といえば、ご遺骨だけを移動する方法です。</p><p>改葬はお墓の引越と呼ばれていますが、実際にはお墓ごとご遺骨を移動するのではなく、ヤドカリのように、中に収められているご遺骨だけを移動することになるのです。</p><p>墓石を一緒に移動しない理由にはいろいろなことがありますが、まずは墓石を移動することによってかかるコストを抑えることができるという点が最も大きいと思われます。</p><p>墓石を移動するというのは、大きさがあり、重さもあることから、移動にはかなりの費用を必要としますし、ご遺骨だけの移動にすることで、余分な労力もカットすることができるのです。</p><p>また墓石を移動するということは、墓石を壊さないように丁重に扱うことが必要となりますので、梱包や輸送の技術も必要とするのです。</p><p>改葬の理由が距離的な理由ではなく、お墓が老朽化しているなどといった理由で行われる場合には、古いお墓は閉魂供養の後に取り壊されることになりますので、改葬では、収められていたご遺骨だけを取り出して、新しいお墓に収めるということになります。</p><p>改葬の際に墓石を一緒に移動しない理由としては、寺院の墓地や公営墓地、民営墓地のそれぞれの墓地で決まった区画があるとか、どのようなタイプの墓石を置くかということが決まっているという墓地が多いからということもあります。</p><p>自由なタイプの墓石を置いているように見えても、それぞれの墓地には規定があることがほとんどなのです。</p><p>墓地によっては、墓石を取り扱っている石材店が決まっていて、他の墓石を置くことができないという事情がある墓地も多いものです。</p><p>それらの事情から、改葬といえば、一般的には、墓石は置いて、中のご遺骨だけを取り出して移動させるということになるのです。</p><p>どのように改葬を行いたいのかという希望については、現在ご遺骨が収められている墓地と、改葬先の墓地の管理者にそれぞれ相談してみると良いでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>改葬の方法を選ぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/045howtoka/choice.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.71</id>

    <published>2009-09-11T09:35:08Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>choice</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="045howtoka改葬の方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>改葬をどのように行っていくかということには、さまざまな方法がありますので、生きて供養を続けていく家族の状態や、生前の故人の希望などに合わせて改葬の方法を選ぶことができます。</p><p>一般的な改葬の方法とされているのは、現在の墓石からご遺骨を取り出し、新しく墓石を準備して、その場所までご遺骨だけを引っ越しさせるという方法です。</p><p>墓石を一緒に移動させるよりも低い費用で改葬を行うことができ、老朽化した墓石を新しくしたいなどといった希望があるときにもぴったりなのが、この一般的な改葬の形となります。</p><p>墓石の大きさや、新しく墓石を置きたい区画の条件などが合っていれば、墓石も一緒に移動させる改葬を行うことができます。</p><p>墓石を移動させるためには、専用のクレーン車や機械などが必要となりますので、墓石の移動に慣れている石材店などに相談することが賢明となります。</p><p>墓石を移動させる改葬の場合には、墓石の魂を抜き、移動させた後でまた魂を入れるという儀式を行います。</p><p>改葬した後には、必ず1つの墓石に1人のご遺骨を収めるものと決まっているわけではありません。</p><p>改葬をして、お墓からご遺骨を取り出し、その後はお墓を持たない永代供養という方法を選択することもできます。</p><p>永代供養では、複数のご遺骨と合同で墓石に埋葬され、その後の管理は墓地の管理者に任せることができるというもので、将来墓地を管理していく子孫がいないなどといった理由がある場合に選択することが可能です。</p><p>また改葬した後、必ずしも墓石にご遺骨を収めるということが改葬の決まった形ではなく、墓石の代わりに植えられた樹木の根元にご遺骨を埋葬する自然葬という形をとることもできます。</p><p>墓石にご遺骨を収める方法と比べると、自然葬という方法はまだ新しい供養の形となりますので、自分が住んでいる自治体で自然葬が可能であるかどうかということはきちんと確認してから改葬の手続きを進めていくことが良いでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>改葬コーディネーター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/035differe/coodinator.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.70</id>

    <published>2009-09-11T09:08:23Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>coodinator</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="035differe改葬の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>寺院や霊園などでも、改葬についての相談をもちかければ、手続きや手順について、丁寧に説明をしてくれることと思われます。</p><p>そもそもお墓を持つという機会も、改葬をする機会というものも、長い人生において、数少ない機会であるという人がほとんどであり、専門的な知識や考え方などは持っていない人が多いと思われます。</p><p>そのような人にとって、頼りになるのは、改葬のコーディネーターと呼ばれる改葬の専門家で、改葬ディレクターなどと呼ばれていることもあります。</p><p>寺院や霊園の情報を多く持ち、それらの場所にお墓を持ちたいと考えている人の仲介をする立場の人や、石材店で働き、墓石やお墓の供養や儀式に関連する知識を多く持っている人がそれを証明するために改葬コーディネーターや改葬ディレクターという肩書きをつけて呼ばれていて、資格を持ち合わせている人もいます。</p><p>改葬の手続きでは、たくさんの書類が必要ですが、それらの書類はほとんどが自治体などの役所で取り扱われています。</p><p>その役所は平日に業務を行っていることが多いため、平日に仕事を持っている人はなかなか改葬の手続きのために役所に出向くことが難しいという場合も多いものです。</p><p>平日に役所に出向いて申請をすることが難しい場合にも、改葬コーディネーターなどに相談して、手続きを代行してもらうことができます。</p><p>改葬では、時には遠隔地まで出向いて書類を準備したり、お墓の管理者を説得したりすることが必要になる場面もあります。</p><p>そのように手続き上では必要だけれども、一般の人が行うには難しいというような手順の一部を改葬コーディネーターなどに依頼するということもできます。</p><p>改葬ではさまざまな費用が必要となりますが、それらの細かな費用などについても、改葬コーディネーターに見積もりを立ててもらうということができます。</p><p>それまでお付き合いのあった寺院や霊園からお墓を改葬するときには、お墓を改葬しようと考えている本人や兄弟や子供以外にも、改葬コーディネーターなどの第三者の意見や専門家の意見を取り入れて、よく考えた上で、改葬の計画を立てることが賢明だと思われます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>民営墓地と寺での改葬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/035differe/minei.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.69</id>

    <published>2009-09-11T08:57:32Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>minei</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="035differe改葬の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>民営の墓地は、公益の法人や宗教法人などがその場所を管理して運営しているもので、お寺の墓地や公営墓地と比べると、お墓の歴史的には新しいタイプの墓地となります。</p><p>お寺の墓地や公営墓地にお墓を持つ人が増えて、それらの場所が不足してきたことから誕生したのが民営の墓地になります。</p><p>民営墓地は、新しいタイプの墓地であるというだけあって、駐車場が整備され、法要を行うための施設も充実していて、とても広々としたイメージであることが多いです。</p><p>そのため、民営の墓地は郊外の土地に造られていることが多く、車で供養に通うことができる人がお墓を求めるケースが多いようです。</p><p>民営墓地は郊外のかなり広い土地にあるので、墓石を建てるスペースにまだまだ余裕があるところが多いようですが、広い敷地の中で、自分が求めた墓石がどこにあるのか迷子になるくらいの広さがありますので、番号などを頼りにしっかりと墓石の場所を覚えておく必要があります。</p><p>信仰している宗派を問わずにお墓を持つことができるというところは、公営墓地と同様ですが、住んでいる場所を限定するような条件がないので、民営墓地のほうが公営墓地よりも自由に申し込みができると感じるのではないでしょうか。</p><p>お墓を管理する費用は、公営墓地に比べると、民営墓地のほうがやや割高なところが多いのですが、法要などを営む際には、僧侶などの手配を霊園の管理者に依頼することができます。</p><p>民営の墓地も、公営墓地と同様、お墓を申し込むときには信仰する宗派に制限がありませんので、民営墓地からお寺へ改葬を行う場合には、信仰する宗派に合ったお寺を選ぶことや、そのお寺の檀家になること、またお墓を持つために宗教的な儀式を受けることが条件となる場合があります。</p><p>お寺から民営の墓地に改葬を希望する場合も、公営墓地の場合と同様です。</p><p>民営墓地に墓石を建てる場所を確保しておけば、お寺にお墓を所有することを希望するときのように宗派は問われないので、改葬の手続きが滞りなく進む場合が多いと思われます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>公営墓地と寺での改葬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/035differe/kouei.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.68</id>

    <published>2009-09-11T08:12:31Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>kouei</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="035differe改葬の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>公営墓地とは、各都道府県や市町村などの自治体が管理や運営を行っている墓地のことになり、○○市の霊園などと呼ばれていることもあります。</p><p>お寺にお墓がある場合と公営墓地が大きく違っているのは、同じ墓地にさまざまな信仰を持つ宗派の人たちのお墓が建てられていて、宗派を限定していないというところです。</p><p>また公営の墓地であるので、管理が行き届いている墓地が多く、比較的低い費用で墓地を利用することができるようになっているので、長くお墓を管理していくということを考えれば、嬉しいところです。</p><p>全国にある比較的大きな都市では、この公営の墓地が見られるところが多く、既に多くの人が墓地を利用していて、新規の利用を受け付けることができないほど満員となっているところもあります。</p><p>公営墓地は、その自治体に住んでいるか、近辺の土地に住んでいる人が利用することができ、お墓の管理料金を支払っていくことができる人が明確であるなどといったことが申し込みの条件となります。</p><p>新しく公営の墓地ができるときには、その申し込みの競争率が高く、抽選となることもありますので、墓地の購入を考えているときには、早い段階で行動することが必要です。</p><p>公営の墓地に墓石を持つことができれば、供養や法要を行うときには、自分自身で読経を行ってもらう僧侶などの手配をすることが必要で、公営の墓地の管理者に手配を任せることはできませんが、普段月命日などに読経に来てもらっている僧侶がいれば、法要の際にも公営墓地まで来ていただけるようにお願いすることができます。</p><p>公営の墓地は信仰する宗派に制限はありませんが、お寺ではその宗派を信仰している人のお墓を受け入れるということになりますので、公営墓地からお寺へ改葬を行う場合には、そのお寺の檀家になることや宗教的な儀式を受けることが条件となる場合があります。</p><p>その反対に、お寺から公営の墓地に改葬を希望している場合は、公営墓地にきちんと墓石の場所を確保することができれば、わりとスムーズに改葬の手続きが進む場合が多いようです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寺から寺への改葬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/035differe/kaisou.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.67</id>

    <published>2009-09-11T07:28:43Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>kaisou</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="035differe改葬の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>お寺にお墓がある場合、そのお寺の墓地は、それぞれの宗派のお寺で独自に管理や運営を行っています。</p><p>お寺にお墓を持ちたいと考える場合、原則として、自分が信仰している宗派のお寺を選ぶことになりますし、そのお寺の檀家となることがそこにお墓を持つ条件となっていることもあります。</p><p>お寺のお墓といっても、お墓の境内に墓地を持っているとは決まっておらず、最近では、お寺から少し離れた場所に土地を持ち、そこに墓地を作っていたり、増設していたりするお寺も多くなっています。</p><p>お寺にお墓を持つことの最も大きなメリットは、僧侶と懇意に付き合うことができ、供養が必要なときに、そのお寺の僧侶に読経をしてもらうことができるという安心感があるというところです。</p><p>また法要などで親戚などの多くの人が集まるときには、お寺の本堂や、お寺が持っている会館などの施設を利用することができます。</p><p>お寺が主催する催しものなどがあれば、檀家として参加するという楽しみもあるものです。</p><p>実際にお寺からお寺へ改葬をする理由は、信仰する宗派が変わったからという人も多いと思われます。</p><p>ご遺骨の供養の方法は、信仰する宗派によって儀式などが違ってくる場合も多いものです。</p><p>その場合には、現在ご遺骨を収めているお寺にも、改葬を考えているお寺にも率直に理由を話して、理解を求めることが必要です。</p><p>もちろんその場合には、改葬する宗派に合わせた宗教的な手続きや洗礼などが必要になることがあります。</p><p>お寺同士の改葬では、改葬そのものに積極的ではないお寺もありますし、信仰する宗派が変わるというところから、念入りに話し合いを重ねる必要が生じる場合もあります。</p><p>そのようなときには、根気良く自分の思いを伝えて、改葬まで焦らずに時間をかけることが良いのではないでしょうか。</p><p>お寺からお寺への改葬では、閉魂供養や開眼供養の際にそれぞれのお寺にお布施を準備し、それぞれの宗派に合った改葬の手順をとるように心がけたいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>改葬の移動場所の違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/035differe/place.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.66</id>

    <published>2009-09-11T07:09:21Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>place</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="035differe改葬の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>改葬は、お墓を取り巻く人たちの事情によって、さまざまな形が見られますが、お墓の引越先がお寺であるのか、霊園であるのか、また霊園であれば、公営なのか民営なのかという区別によって違いが見られるのです。</p><p>またそれらの改葬の違いについてよくわからないときには、改葬について充分な知識を持っている改葬のコーディネーターに相談することができます。</p><p>お寺同士で改葬を行う場合には、信仰する宗派が変わるなどといった理由があることが多いようです。</p><p>お寺では同じ信仰を持つ同じ宗派の人たちが、お寺の敷地である境内などにお墓を持つことになっていますので、別のお寺への改葬を希望する場合には、新たに宗教的な儀式を行ったり、そのお寺の檀家となったりすることが必要になります。</p><p>公営の墓地は、その霊園がある自治体が管轄している地域の人たちが利用することができるようになっている地域の人たちのための公的な霊園で、信仰する宗派を問われることもありません。</p><p>公営の墓地では、お墓として土地を使用する権利を確保することができれば、改葬は比較的にスムーズに進められることが予想できます。</p><p>公営の墓地で先祖の供養を行うときには、自分で読経をしてもらう僧侶などを手配しますが、管理料などがわりと低く抑えられるのが特徴です。</p><p>民営の墓地は、申し込みの際に住所や信仰している宗派などが制限されるなどといった条件がなく、自由なイメージを持っています。</p><p>郊外の広い土地に、駐車場や法要を行うことができる施設などが充実していることが多く、法要の段取りなどの手配も民営墓地の管理者に依頼することができます。</p><p>民営墓地は、最も新しいタイプの墓地となりますが、現在では多くの人が利用しているタイプの墓地であるということができます。</p><p>公営や民営の墓地から、お寺への改葬を希望する場合には、いずれの場合も、自分が信仰する宗派に合ったお寺を選び、宗派に合わせた手続きを行うことが必要です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>改葬と分骨の違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/025procedu/difference.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.65</id>

    <published>2009-09-11T06:44:13Z</published>
    <updated>2009-09-17T01:10:24Z</updated>

    <summary>difference</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="025procedu改葬の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>改葬は、現在お墓に収められているご遺骨を全く別のお墓に移動してしまうことですが、分骨は、現在お墓に収められているご遺骨の一部を取り出して、別のお墓に移動することになります。</p><p>故郷にあるお墓の改葬を考えたとき、そこに収められているご遺骨を全て移すことができれば改葬となりますが、故郷にもお墓とご遺骨を残しておく必要があるときには、自分の住んでいる所の近くにお墓を作り、そこにご遺骨の一部を移す分骨をするという話になることもあります。</p><p>改葬の手続きには、法律で定められた受け入れ証明書や改葬許可書などといった書類が必要となりますが、分骨でも改葬と同様に、現在お墓を管理している管理者から分骨証明書の書類を受け取っておくことが必要となります。</p><p>分骨する先のお墓の管理者には、その分骨証明書と墓地使用許可書を持参することで、分骨が可能となります。</p><p>改葬と分骨の最も大きな違いは、お墓を移動するときのご遺骨の分量となりますが、改葬の手続きの際には、現在お墓がある市町村などの自治体からの許可書が必要なのに対して、分骨では、自治体からの許可は必要ないというところが違っています。</p><p>分骨には幾つかのケースが考えられますが、まずは既にお墓に入っているご遺骨を分骨する場合には、その過程でお墓を掘り返すという可能性もあるため、現在ご遺骨が収められている寺院や霊園からの許可を必ず必要とします。</p><p>納骨の際に分骨することが決まっている場合にも同様に、分骨のための証明書が必要で、これらの2つのケースでは、分骨する先のお墓の管理者に証明書を提出すれば、その後は改葬と手順はほぼ同じとなり、いずれも分骨するための証明書が必要であるという点では同じです。</p><p>お葬式の段階で分骨することが既に決まっている場合には、火葬場の担当の人に伝えておくことが必要です。</p><p>分骨するための書類を火葬場で準備してもらうことができ、納骨するための骨壷も大きなものではなく、分骨するための小さなものを必要な数だけそろえてもらうことができます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お墓の引越(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/025procedu/09111609.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.172</id>

    <published>2009-09-11T06:09:25Z</published>
    <updated>2010-04-05T02:15:59Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="025procedu改葬の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>墓所を更地にする場合には、別途費用がかかることがほとんどですので、あらかじめ更地にするためにはどのくらいの費用がかかるのか、また更地にするための工事をどの業者に依頼するのかも含めて、費用を見積もっておく必要があります。</p><p>ほとんどの墓石には、骨壷にご遺骨が収められていると思われますが、地域や宗派などによっては、骨壷ではなく、ご遺骨がそのまま土に埋葬してあるという場合もあります。</p><p>そのようなケースでは改葬はできないかといえば、そうではなく、きちんと儀式を行うことで、改葬は可能となります。</p><p>ご遺骨をそのまま土に埋葬してある場合には、土を両手で丁寧にすくい、その土を大切に移動して、新しく改葬するお墓に移すことになります。</p><p>改葬では、ただお墓を移動して、現在の自分たちが便利になるようにすれば良いというものではなく、将来もお墓を管理していくと思われる人が充分に管理しやすいように考慮する必要があります。</p><p>そのような多角的な視点から改葬を考え、時には、現在のお墓の管理者や改葬先のお墓の管理者からの意見なども参考にして、改葬の計画を具体的に進めていくことが大切なことになります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お墓の引越(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/025procedu/moving.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.64</id>

    <published>2009-09-11T06:09:24Z</published>
    <updated>2010-04-05T02:16:27Z</updated>

    <summary>moving</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="025procedu改葬の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>お墓を引越する改葬では、それまでご遺骨が収められていたお墓に歴史がある場合も少なくありませんので、その点もよく考えて改葬の準備を進めていくようにしたいものです。</p><p>そのようなお墓の改葬では、それまでの記録をきちんと確認した上でその記録も一緒に移動するようにすることが大切なことになります。</p><p>ところで、改葬が終わった後のお墓は、どのような状態になるのでしょうか。</p><p>改葬後の墓石はその状況によって、対処方法が違ってきます。</p><p>元の墓石が寺院や霊園などの一区画に置かれていた場合には、閉魂供養の後にその墓石を撤去して処分するということになりますが、外墓と呼ばれるお墓の状態であった場合には、墓所となっていた場所を更地にして土地を持ち主に返却する必要があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>閉魂供養・開眼供養(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/025procedu/09111542.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.167</id>

    <published>2009-09-11T05:42:08Z</published>
    <updated>2010-02-09T04:38:31Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="025procedu改葬の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>次に新しい改葬先のお墓で行う儀式は、開眼供養や入魂式などと呼ばれる供養で、おめでたい儀式です。</p><p>改葬の機会ではなくても、新しく墓石を建てたときには必ず行われている儀式で、仏様がいるときにはもちろんですが、仏様がいないときにも開眼供養は行うことができます。</p><p>開眼供養の儀式が済んだお墓には、新しく仏様が招かれたということになり、魂が吹き込まれ、この段階を経て初めてお墓が礼拝するものとなるのです。</p><p>開眼供養は、現在では、ご遺骨を納骨する当日に、納骨供養と一緒に行うことが多くなっています。</p><p>ご遺骨を納骨する当日までに、改葬する新しいお墓に、戒名や法名、俗名や没年月日などを墓石や墓誌などに彫刻しておく必要がありますので、閉魂供養を終える前に、それらの文字や数字を間違えないように確認しておくと良いでしょう。</p><p>もしも刻印されている文字が削れているなどの理由で読み取ることが難しい場合には、お墓の管理者にきちんと確認しておくことが必要です。</p><p>閉魂供養と開眼供養はちょうど正反対の意味を持つ儀式となるもので、それぞれの儀式は、信仰している宗派の僧侶が読経などを行うことが一般的となっています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>閉魂供養・開眼供養(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.double-stitch.com/025procedu/kuyou.html" />
    <id>tag:www.double-stitch.com,2009://4.63</id>

    <published>2009-09-11T05:42:07Z</published>
    <updated>2010-02-09T04:38:27Z</updated>

    <summary>kuyou</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="025procedu改葬の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.double-stitch.com/">
        <![CDATA[<p>改葬で必要なのは、書類だけではなく、現在のお墓と新しく移動するお墓で行われる儀式も重要です。</p><p>まず、現在のお墓で行われる儀式は、閉魂供養と呼ばれる儀式で、閉眼供養とも呼ばれているものです。</p><p>これは、現在ご遺骨が収められているお墓から魂を抜く儀式であり、地域によっては御魂抜きと表現されることもあります。</p><p>ご遺骨が収められている墓石には魂が込められていますので、魂が入った墓石から、閉魂供養を行うことで、それまでの魂が入っていた墓石をただの石とするための供養であり、重要な儀式となります。</p><p>閉魂供養の儀式は、お墓の前に僧侶と身内が集まり、僧侶が読経することにより行われる手短な儀式です。</p><p>閉魂供養を行った墓石は、ご遺骨が取り出された後、処分することができるようになります。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
